モンジュノチエモンジュノチエワークショップ特設ページ

ご協力いただける団体、組織を募集しています。

このコロナ禍の中で若い経営者たちは今何をどう考え、どう動いているのかを追いかける企画です。
経済団体の青年部や経営者が集まる団体や経営塾の若手で構成される分会にモンジュノチエが参加し、その議論を記事化します。

三人寄れば文殊の知恵を体現モンジュノチエワークショップ

モンジュノチエワークショップ

企画の概要

モンジュノチエワークショップは、若い経営者が集まる各団体の会合に私たちがメンバーとして参加させていただき、議論に加わるとともに、その内容を取材、新聞に記事掲載をさせていただく企画です。
私たちモンジュノチエと皆さんとで「三人寄れば文殊の知恵」を体現できればと考えています。
議論するテーマや課題は特別なものである必要はありませんが、このコロナ禍によりテーマ自体見失っている場合でもその段階から積み上げていくことから始めていきますのでご安心ください。

事前に説明をさせていただきます

モンジュノチエワークショップの開催に関してはまずお問い合わせください。
団体幹部と一度ご面談をさせていただき、モンジュノチエワークショップの詳細説明と、団体の概要やテーマ等の確認をさせていただきます。
モンジュノチエワークショップの開催は、主体となる団体がいつも会議を開いている場所になりますが、事前に行う面談はオンラインで行わせていただくことがありますのでご了承ください(オンラインミーティングの経験がなくても問題ありません)。

費用の負担はありません

モンジュノチエワークショップの開催における私たちの参加費や交通費、記事掲載料ほか、皆さん側に費用の負担はありません。

モンジュノチエワークショップ

ワークショップの進め方

会合自体は皆さんが主体で進めていただきますが、私たちがメンバーとして参加することにより、新聞社が持つネットワークや広報力等の活用も選択肢に加わることになり、微力ではありますがこれまでより幅の広い議論ができるようサポートさせていただきます。
通常、大きな課題の場合、1回の会議では時間が足りません。2回、3回と続く場合も想定範囲です。皆さんのペースで会議を進めてください。

まずはお会いしましょう

地域(千葉県内)や募集団体数に制限を設けていません。今のところ募集期限も設定していませんのでまずはお気軽にお問い合わせください。
事前打ち合わせで合意した順番にそれぞれの地域でモンジュノチエワークショップがスタートすることになります。
すでに協議に入っているところもあります。
皆さんとお会いできること、また議論できることを楽しみにしています。

参加条件

経済団体や業界・地域団体の青年部もしくはそれに類する組織

年齢的な条件はそれぞれの組織に準じます。次世代を担う経営者、経営幹部が集う組織を基本としていますが、団体ではなく、個企業や自治体でも「次世代を担う若手の集まり」というくくりであれば参加条件になります。

モンジュノチエワークショップ

形式にとらわれずにさまざまな様式で開催していければと考えています。
まずは事前に話し合いをさせていただき、方向性が合えば参加させていただきます。

モンジュノチエワークショップに関して

以下はこれまで協議した団体との話し合い中で出た質問です。

<Q>コロナ禍による恒例イベントの中止により、活動することが無くなった。今後の議論も停滞しているが参加は可能か? <A>もちろん可能です。ワークショップを始める前に方向性を協議させてください。

<Q>課題があり、方向性もだいたい決まっているが、コロナ禍でもありこれからどう具体的にしていくのがいいのかは未定。このような場だが参加してもらえるのか? <A>まずはオブザーバー的立場で参加させてください。その後再度打ち合わせをさせてください。

<Q>恒例イベントを延期して開催するが、こういうのにも参加してもらえるのか? <A>昨年とほぼ同じ内容で開催するのであれば役割を決めればよいことになり、私たちが参加することでの利点はあまり多くありません。

<Q>セミナー開催を予定しているがこのコロナ禍により、通常開催は難しい。これをオンライン化するとか議論を進めたい。この場合、参加してもらえるか? <A>参加させてください。モンジュノチエにはIT、ICTの専門家パートナーがいます。場合によりアドバイスを受けることも可能です。

<Q>デジタル庁が創設され私たち事業者はさらにデジタル化を進めていかなければならない。一緒に考えていただけないか? <A>参加させてください。新聞社は皆さんより一足先にデジタル化の波が押し寄せました。この経験やパートナー各社の知見なども共有させていただきます。

モンジュノチエとは

私たちは株式会社千葉日報社の新規事業部です。モンジュノチエワークショップはモンジュノチエが担当します。

<千葉日報の事業概要>
日刊新聞「千葉日報」の発行(14万部発行/日、2020年1月時点)
ニュースサイト「千葉日報オンライン」の運用(628万PV/月、2020年7月時点)
※Yahoo!ニュース、スマートニュースほか多数の二次配信
LINE@ちばとぴ&千葉日報の配信(35万配信/日、2020年8月時点)
他、ちばとぴ!タウン、ちば旅気分(千葉テレビ、ベイエフエム共同)運営
その他、県民マラソン、ツールドちば、千葉オープンゴルフトーナメントほかスポーツイベント事業、こども県展、千葉県課題図書小・中学生読書感想文コンクールほか文化イベント事業、出版事業、新春賀詞交歓会や千葉政経懇話会などを主催

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